ウーマン

豊胸でふっくらした胸に|まな板から胸が出来上がるまで

メリットと向いている人

女医

自然な形で胸を大きくできる豊胸手術は、劇的な変化を求めることが難しくなる可能性があるのでカップ数をあげたい人には不向きです。ただ、自然に豊胸ができて尚且つ触り心地が良いとなれば、多くの人が注射を利用した施術を選ぶでしょう。とはいえ、確実に胸を3カップ程大きくしたいのならシリコンバッグ挿入が手っ取り早いです。特徴は、自分が希望するサイズに対応出来ることです。例えばDカップの人が巨乳を目指すためにGカップにすることも可能です。この時は挿入するシリコンカップの数を増やすので料金が割高ですが、誰もが振り向く大きな胸を手に入れられるならメリットしかありません。胸の大きく開いた服装が楽しめますし、豊胸したことで自分の身体に自信を持つことができますので決してマイナスではないでしょう。ただ、実際に受けるなら、シリコンバッグを使った豊胸手術に関する知識をしっかりと植え付けておく必要があります。そし術後の心配や授乳が出来るかも不安要素に入っていますので解決させるためにも積極的に医師へ質問をぶつけていきましょう。

質問で多いのがシリコンバッグを挿入した時の柔らかさと持続性です。シリコンバッグの大きな特徴は、なりたいサイズへ簡単に近づけることです。最大で3カップ程のサイズアップが見込めますが、それ以上に大きくしたい場合回数を分けて施術をする必要があります。無理な内容ではないものの、サイズをより大きくするということは胸へ大きな負担がかかっていることを意味しているので医師の腕とアフターケアがないと厳しいでしょう。シリコンバッグの歴史は非常に古いですが、あるトラブルが原因で一時的に手術が禁止されたこともあります。2000年に突入するとシリコンバッグが破裂したことによる内容物の漏れを防げる新しいバッグが誕生して、膜の層も重ねることで強くなったので長年入れていても問題はないとされています。とはいえ、永久的ではないので5年から10年持てばいい方でしょう。年に一度は、シリコンバッグに異常がないかを診てもらうことも長持ちさせるポイントになります。またある調査では、シリコンバッグを挿入したことに不満を覚えている人は全体でたったの5%にとなっており、シリコンバッグ本来の質が上がったことが良い結果を呼んだ理由ともいえます。シリコンバッグを挿入する時は、予めメスで切り込みを入れる処置がとられるため、中々手術へ踏み込めない人もいます。しかし、確実に整形手術の技術は進歩しているので不安を感じることは一切ありません。なお、シリコンバッグを使った豊胸が向いている人は確実に胸をサイズアップしたい人や1.5カップ以上のサイズを一回の手術で希望する人、やせ形の人は脂肪吸引での豊胸ができないのでこの場合もシリコンバッグの挿入術を選定されています。