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豊胸でふっくらした胸に|まな板から胸が出来上がるまで

疑問を解消する

バスト

小さい胸に悩んでいる人は、どうしたら大きくできるのか悩むものです。方法はいくらでもありますが効果の出方にも個人差があるため、すべての人が大きくなるとは言えません。ただ、美容外科で受けられる豊胸は話が別になります。術式にもよりますが、Aカップだった人が手術を受けたことでCカップになったという症例がいくつもあります。シリコンバッグを挿入したり、ヒアルロン酸を注入したりなど自分のなりたいサイズがあれば医師へしっかり伝えることが豊胸成功のカギになります。とはいえ、簡単に胸が大きくなるといっても実際に身体をいじるわけですから痛みの心配が真っ先にきます。シリコンバックは、胸を切開して挿入するので通常よりもダウンタイムが長引く可能性もあります。そのため、スケジュールの調整が不可欠になるでしょう。他にも術後のアフターケアや仕上がりの心配などもありますので医師に不安をぶつけることも今後重要になります。

術式で痛みに差が出てきますが、シリコンバッグを挿入した場合ズキンズキンと激しい痛みが襲う可能性があります。また、ひりひりとした引きつる痛みやビリビリと電気が走るような感覚があることもあります。このような痛みは術後ずっと続くわけではなく時間の経過で徐々に薄れていきます。また、術後腫れてしまったり痛みで睡眠ができなかったり等の悩みも美容外科の医師がしっかりサポートしますので心配する必要は一切ないでしょう。シリコンバッグを挿入した後はうつぶせ寝ができず横になるだけで激痛が伴うケースもあるため座ったまま寝て過ごす人もいます。また、胸を持ち上げる動作も激痛が走るので控えるようにしましょう。術後しばらくは電車のつり革に捕まることもできませんし、高いところに手を伸ばすことも不可能になります。そう考えると数日程休養することが早く改善させるためのポイントになります。豊胸できる方法に脂肪注入がありますが、これは不要な脂肪を部位から採取して胸に注入するという今人気の術式になります。バッグを挿入する痛みに比べるとほとんど痛みを伴わないので、豊胸手術自体が初めての人や手軽に済ませたい人から選ばれています。最近は痛みに対して弱い人の事を考えて注射をする前に塗るタイプの麻酔や飲み薬で痛みを和らげる処置をとるケースもあります。そのため、豊胸手術中の傷みに耐えられそうもない時は一度問い合わせをしましょう。ただし、胸に注入する脂肪は自分の身体に蓄積されている脂肪から取るのが原則です。そのため全身麻酔で手術に挑むこともあります。さらに、もともと脂肪が少ない場合は脂肪注入法が出来ない可能性があります。他にもヒアルロン酸注入がありますが、脂肪注入と同じような用途で胸を大きくしていきます。もともとヒアルロン酸は体内に存在する成分なので、入れても害がないとされています。痛みがとても少ないことで知られていますが、痛みが伴う時は脂肪注入同様、塗る麻酔で対応していきます。なお、痛みを最小限に抑えられる麻酔の種類は、局所麻酔と硬膜外麻酔です。これらは注射を使った豊胸に用いられることが多く、全身麻酔に至ってはマスクの着用が一般的でしょう。マスクの中から麻酔ガスを吸引するというもので完全に意識がなくなってから豊胸手術に入ります。コントロールが非常にしやすく、また安全性が非常に高い麻酔の方法なので不安は一切ありません。また最近よく使用されるようになった硬膜外麻酔は背骨から浅い場所にある部分に麻酔を流し込むもので意識を保ったまま豊胸手術ができます。術中、自分で胸のサイズを確認しながらできるため、豊胸による失敗を防ぐ効果が期待出来るでしょう。ネットでは収集できない情報も沢山ありますので、カウンセリングをしながら疑問や不安を解消していきましょう。